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Startup Weekend 守山 Vol.5 ONLINE

2020-12-18(金)18:30 - 2020-12-20(日)21:00
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【通常】3日間参加チケット(社会人) 無料
【通常】3日間参加チケット(大学生) 無料
【通常】3日間参加チケット(高校生以下) 無料
【金曜のみ】見学チケット 無料
【土曜のみ】見学チケット 無料
【日曜のみ】見学チケット 無料
【金・土】見学チケット 無料
【金・日】見学チケット 無料
【土・日】見学チケット 無料
【金・土・日】見学チケット 無料
食事出ません。寝るところ用意しません。その代わり、参加費もありません!

詳細

~Startup Weekendに参加して、新しいビジネスを作り、世界を熱く盛り上げよう!~

Startup Weekendは、2007年に米国で始まった起業体験コミュニティの名称であり、イベントの名称でもあります。世界150ヶ国以上で開催され、日本国内では2009年から開催が始まりました。これまでに、東京や大阪など大都市だけでなく、鳥取や和歌山など地方都市でも開催され、のべ5,000人以上が参加しています。

【こんな方におすすめ!】

*起業やフリーランスでの独立を考えているが、仕事では関わりは少ないというビジネスパーソンの方
*社会的課題の解決につながる新しいアクションを考えて実行してみたいと考えている方
*アントレプレナーシップや新しい技術に興味がある方
*企業や大学、研究機関などで、研究開発に取り組んでおられる方
*高校生、大学生、大学院生で、新しいチャレンジをしてみたい方
*既になんらかの分野で起業されており、新たな事業を始めることにも興味ある方

など様々な関心やバックグラウンドをお持ちの方のご参加をお待ちしております。Startup Weekendは、多様な方が集まり化学反応を起こる場であること、そこに大きな価値を持っています。過半数の方が1人で初めて参加する方々です。初めてでもまったく心配はいりません。

【Startup Weekendとは】

Startup Weekendとは「スタートアップ体験イベント」です。週末の3日間だけで、参加者は新しいアイデアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。Startup Weekendでは1日目(金曜日)の夜に、ビジネスのアイデアがある方が1人1分ずつ、アイデアを発表する「1分ピッチ」から始まります。ピッチ後に投票を行い、3人以上でチームを組み上げ、最終日(日曜日)の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿った必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。参加者はハッカー、ハスラー、デザイナーといういずれかの役割を選び、チームを組みます。ハッカーは機能・プロダクトの開発、ハスラーは顧客開発と検証、デザイナーは学びに基づく改善を主に担当します。

Startup Weekendはアイデアソンやハッカソン、ビジネスプランコンテストではありません。顧客の課題を発見する。プロダクトを組み上げ、仮説の適切さ、課題解決ができているかの検証を繰り返す。これを54時間という限られた時間の中でどれだけ実行できるかチャレンジしてもらいます。チームで起業する上で必要なことすべてが凝縮されたプログラムであり、Startup Weekendとはチャレンジを続ける人々のためのコミュニティの名称でもあります。オーガナイザーと呼ばれる、Startup Weekendに参加した経験を持つ運営メンバーの手で3日間のイベントは作り上げられ、ファシリテーターと呼ばれるStartup Weekend公認の資格を有したメンバーがイベントの進行を行うという形でコミュニティが成り立っています。

「お!面白そうだ!」と思われた方はぜひ申し込みをしていただきたいのですが、「心配だなあ」と思われた方は、Startup Weekend 守山のオーガナイザーが作成したレポート「Startup Weekendって何ですか?」や、平成最後のStartup WeekendだったStartup Weekend 白浜に参加された小林洋実さんのレポート や、参加が不安な方へ参加をおすすめする理由を説明されている記事「Startup Weekend 参加をためらう10の理由?」などをご一読いただけると幸いです。

【ルール】

このたび開かれる「Startup Weekend 守山 Vol.5 ONLINE」はノンテーマ、つまり、どんな分野のアイデアであっても1分ピッチしていただいてOKです!ハードウェア、AI、教育、環境、観光、SDGsなど何でもOKです!ただし、現在すでに開発に着手しているアイデアは対象外です。まだ頭の中にあるアイデアだけをお持ちください。みんなの斬新なアイデアを、みんなでカタチにしましょう!

【イベントの概要】

1日目(金曜日18:30~21:30)

懇親会でお互いのことを知るところから始まります。ビジネスアイデアや解決したい社会的課題がある方は、1分間のピッチをしていただきます。上述のルールに書いたとおり、どんなアイデアでも構いません。ピッチは希望者のみですので、ピッチをしないことを選択するのも自由です。ピッチ後に投票を行い、票を集めたアイデアを中心にチームを編成し、1日目は終了です。

2日目(土曜日9:30~21:30)

朝からチームでアイデアをカタチにしていきます。午後には、起業経験がある方や支援されている方をコーチとしてお招きし、各チームに対するコーチングを実施します。

3日目(日曜日9:30~21:30)

17時からの最終プレゼンに向けて仕上げていきます。17時から各チームは順番に5分間の最終プレゼンを行い、審査を行う審査員との5分間の質疑応答を実施します。全てのチームがプレゼンを終えると、審査員の合議によって優勝チームを決定・発表します。審査基準は世界共通であり「Validation:検証」「Execution & Design:課題解決の実践とデザイン」「Business Model:ビジネスモデルと収益性」の3点となっています。※1日目に詳しい説明があります。

大切なのは、3日間のStartup Weekendのイベントが終わったらそれで終わりではなく、その時が全ての始まりだということです。ぜひ、それを体感しにお越し下さい!忘れられない3日間となると思いますが、どんな3日間にするかはあなた次第です。皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!

なお、3日間全て参加していただくのが望ましいですが、一時的に抜けていただくことも可能です。土曜日の朝から参加していただくこともできます。アルバイトや買い物など、どうしても外せない用事があって2日目だけ不参加という方もStartup Weekendではよくあることですので、お気になさらず参加の申込みをしてください。

【スケジュール詳細】

12月18日(金) 12月19日(土) 12月20日(日)
18:30 懇親会開始 09:30 会場オープン 09:30 会場オープン
19:00 ファシリテーション 10:00 ファシリテーション 10:00 ファシリテーション
20:00 1分ピッチ・質問タイム 13:45 コーチング・セッション開始 15:00 プレゼン前テックチェック
20:30 投票・アピールタイム 16:30 コーチング・セッション終了 17:00 最終プレゼン
21:00 チームビルディング 18:30 ファシリテーション 18:30 審査発表・懇親会
21:30 1日目終了(解散) 21:30 2日目終了(解散) 21:30 3日目終了(解散)

※1日目の参加が遅れる場合は20:00頃までに入室してください。2日目午前から参加して既存のチームに加わってもらうこともできます。

 

◆審査員 Judge

3日目夕方の審査を担当される審査員のご紹介です(敬称略)

井之口 哲也(いのぐち・てつや)
有限会社ヴァンテック 代表取締役

1979年生まれ、滋賀県出身。追手門学院大学経営学部卒業。大学在籍時に、父が経営するベトナム法人にて1年間勤務。卒業後は地元企業の営業マン、農業協同組合の職員を経て家業である栗東総合産業(株)に入社。入社後は、廃棄物処理業や飲食業を手掛けていたが、2018年に青年会議所近畿地区協議会副会長に就任し海外ミッションを手掛けることがきっかけとなり、一度撤退していたベトナムでVANTECH VIETNAM Co.,Ltd.を設立。釣具店を経営する傍ら、現地大学と提携して日本国内で活躍できる人材を育成する事業を開始。
夢は地元滋賀を元気にするため、多くの人が行きかう魅力ある地域にすること。

 

押栗 泰代(おしぐり・やすよ)
ナーシングクリエイト株式会社 代表取締役
認定NPO法人マイママ・セラピー 理事長

1959年生まれ。行政の保健師として13年勤務。育児を理由に退職。活動のきっかけは「自分が欲しい支援」がなかったこと。「なければ自分で創り出す」。2000年4月に滋賀県大津市で産後の女性とその家族を対象に「私が欲しかった」ことをメインとするケアを提供。ケアを求めて集まってきた人が卒業し、やがて地域のリーダーとして活躍する姿に感動。2011年商店街の中に「お母さんの保健室マイママhouse」設置。転入の多い大津市で「第二の実家」としての機能も備え商店街の活性化にも協力。2013年10月10日ゆりかごタクシーの運行を開始。マイママ・セラピー、近畿陸運局、滋賀県タクシー協会が事務局となり、県医師会、県看護協会、消防、各市町保健センター、警察をつなぎ滋賀県独自の事業を創発。救急車の適正利用評価も得て、2019年国土交通大臣賞受賞。現在はNPO法人の運営と会社の経営の両輪で人生を楽しんでいる。

 

前田 伸男(まえだ・のぶお)
インターマキシス株式会社 代表取締役

京都府生まれ。関西大学卒業。デザイン制作会社勤務後、大学職員を経て、2012年インターマキシス株式会社(京都・横浜)を創業。14年に株式会社ウォルタス(福岡)を創業。「人が世界をおもしろくする」という想いのもと、グラフィック・Web・映像のデザイン制作で大学をはじめとする高等教育機関の広報業務を支援する。その傍ら、社員の社内キャリアパス創出を目指し、新規事業開発や小規模事業承継に取り組む。モットーは「水のように生きる」。

 

◆コーチ Coach

2日目午後のコーチングを担当されるコーチのご紹介です(敬称略)

川口 基雄(かわぐち・もとお)
公益財団法人滋賀県産業支援プラザ 経営支援部創業支援課

滋賀県生まれ。2回の転職を経て、2011年より、滋賀県内の産業振興を図るための事業を実施する「滋賀県産業支援プラザ」で勤務。起業・創業に関する事業を担当する創業支援課での勤務4年目にしてYouTuberデビューを果たす。

 

宮島 勇也(みやじま・ゆうや)
パナソニック株式会社モノづくり革新センター 主任技師

滋賀県大津市在住で4児の父。前職東レエンジニアリング社では超音波浮上搬送を世界で初めて実用化。パナソニックに転職してから、技術力があっても人と企画がコラボレーションしないと活かせない、と「趣味イノベーション」と言い組織の枠に囚われない自由な活動から様々なイノベーションに関わるようになりました。今では社内外のコミニティーマネージャーやイベント企画、新規事業、航空宇宙事業、アクセラレーションプログラム、学生支援、コンサルティングなどを趣味で手がけています。

 

恩庄 真理(おんじょう・まり)
yumecan 代表

1996年生まれ。中学時代から不登校を経験し、“自分に合った働き方”を求めて起業することを決意。高校を2年で離学後、高校卒業程度認定試験を受けて、2015年に滋賀大学経済学部に入学。自身の不登校時の経験と環境から、家族の垣根を超えて応援し合えるつながりを持つことの大切さを感じ、4回生の春、地元京都でyumecanを名乗りイベントを行う。夏には地域交流の拠点となることを目指し町家を借りてColis西陣をオープン。正式にyumecanを立ち上げる。現在は、イベントや地域食堂などを開きつつ、手作り雑貨の受託販売を通したつながりづくりを行なっている。夢は「子どもたちのお姉ちゃんになること」。

 

【主催】

特定非営利活動法人Startup Weekend 

【ご協賛】

株式会社earth kiss 様

株式会社いろあわせ様

《日本全国・通年スポンサー》弥生株式会社 様
Yayoi-kk

運営メンバー

ファシリテーター

福井 健司(ふくい・けんじ)

1982年生まれ。奈良県出身。2007年3月に奈良先端科学技術大学院大学の修士課程修了。同年4月に富士通に入社。携帯電話やスマートフォン、パソコンなどの個人向け製品の企画・開発・販促に従事。2020年3月にCCCマーケティングに転職し、サービス推進に従事。2016年2月にStartup Weekend 東京に初参加。熱量の高さに圧倒されるのと同時にその理念にも共感し、運営にも参画。2018年2月に故郷の奈良でStartup Weekend 奈良を立ち上げ、これまでに計5回開催(奈良市、生駒市、天理市、大和高田市、オンライン)。現在は奈良県の全市町村でStartup Weekend 奈良の開催と、オンラインとオフラインと融合させたStartup Weekendの開催に向けて活動中。好きな言葉は「誰でも人のためになれる」。

2020年のStartup Weekendのファシリテーション実績
- 2020年2月 Startup Weekend 大阪 Space
- 2020年2月 Startup Weekend 奈良 Vol.4
- 2020年4月 Startup Weekend Japan COVID-19
- 2020年6月 Startup Weekend TOKYO ONLINE Ver. Music+Tech
- 2020年6月 Startup Weekend 守山 Vol.2 ONLINE
- 2020年7月 Startup Weekend 奈良 Vol.5 ONLINE
- 2020年9月 Startup Weekend Tsukuba Global ONLINE
- 2020年10月 Startup Weekend Tokyo VR
※4月以降はすべてオンラインでファシリテーションを務めています。

 

オーガナイザー

山下 悠(やました・ゆう)
滋賀大学経済学部 准教授

1980年奈良市生まれ。現在は滋賀県守山市に在住。Startup Weekend 守山発起人。神戸大学大学院経営学研究科を修了後、滋賀大学経済学部講師を経て、現在に至る。専門は「ビジネス・エコノミクス」で、フランチャイズ・ビジネスや、中小企業にとって役立つインターンシップのあり方、Startup Weekendを始めとする起業家教育などについて、理論・実務の双方向から研究を行っている。2016年3月に行われたStartup Weekend 滋賀・彦根や、2018年2月と10月に開催されたStartup Weekend 奈良など、これまで8回のStartup Weekendに参加。Startup Weekendから「スゲ~!」「ヤベー!」と言える商品やサービスがどんどん生まれてくるのを楽しみにしている。

 

宮川 草平(みやがわ・そうへい)
宮川バネ工業株式会社 代表取締役

1979年生まれ。大学卒業後、コメ作り農家に就農する。5年後に宮川バネ工業に入社し、現場オペレータ、営業などを経験し、2014年に宮川バネ工業株式会社の三代目経営者として実父より事業承継を受ける。社外では中小企業家同友会を中心に活動を行い、経営指針成文化運動、共同求人活動などに積極的に参加している。また、教育機関でのキャリア教育、インターンシップなどの活動にも積極的な関わりを持ち、2017年には、宮川バネ工業が若者の採用や育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業であることを示す「ユースエール認定」を受ける。社内での起業家育成計画の第一歩としてStartup Weekend 守山に参戦するも、戦績は今のところ4戦0勝。事業承継と起業、それぞれ求められる性格やスキルの違いに興味がある。

 

矢野 喜樹(やの・よしき)
尾池工業株式会社 事業企画部

1975年京都生まれ、守山市在住。大学卒業後、電機メーカー2社にて開発から新規事業推進、製品化プロジェクトに従事。2013年より尾池工業(株)に入社し、現在は事業企画部で既存事業の底上げから新規事業の立上げまでを手掛ける。現業と並行して、「一人一人のイノベーションが実現できる環境を作る」を目標に、社内で有志メンバーによるイノベーション部(部活動)を立ち上げて活動中。Startup Weekend 守山 Vol.1にゲスト参加し、6月のStartup Weekend 守山 Vol.2 ONLINEに初参加。参加者の皆さんが自分なりのイノベーションにチャレンジするお手伝いができればと思っている。

 

横山 恵子(よこやま・けいこ)
関西大学商学部 教授

企業の社会性、企業とNPOの協働といった調査現場において既存の枠を打破して新価値創造に果敢に取り組む人々と触れあう中、アントレプレナーシップという生き様に魅せられるようになり、大学で教える科目もベンチャー論に辿り着く。ソーシャル・アントレプレナーシップやエシカルという考え方を学生に広めるべく、産学連携の教育プログラムを多数展開してきている。著書に『企業の社会戦略とNPO』(2003年)、『エシカル・アントレプレナーシップ』(2018年)等がある。

 

遠藤 昌紀(えんどう・まさき)
合同会社エンドオブオーシャン 代表社員

2009年東京大学教育学部卒業。任天堂株式会社で海外市場のマーケティング等に関わる。2013年、セレゴ・ジャパン株式会社に転職。英語学習アプリ「iKnow!」の法人営業、事業開発に従事。同事業の株式会社DMM.comへの譲渡に伴い転籍ののち、2017年に同社退職。2020年に合同会社エンドオブオーシャンを立ち上げ、企業のマーケティング支援などを行う。Startup Weekendとの関わりは、2014年の第2回SW横浜に初参加。それ以来横浜、東京、海外などでオーガナイザー&参加多数。

コミュニティについて

Startup Weekend Moriyama

Startup Weekend Moriyama

Startup Weekend Moriyama(守山)コミュニティです。 Startup Weekend(スタートアップ・ウィークエンド)は、世界中で数十万人が参加しているスタートアップ体験の名前であり、金曜日の夜から日曜日までの54時間で仲間づくりをしながらプロトタイプを作り仮説検証を回し続けます。そして挑戦する人達が集い、支援するコミュニティの名前でもあります。 他の都市でのイベント...

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